ネットビジネスの現状

1.16弾目の最初はやはりネットビジネスの現状からお話をしたいと思う。当然のことながら調子は良くない。まあこれだけ景気が悪いので仕方ないところだが、ここまま沈んでいくわけではない。浮上を目指して水面下ではさまざまな動きが進行している。特にブロードバンド関連と次世代携帯に関しての仕掛けはさまざまなところで動いている。内容に関してはこれからのネタが多いので割愛させていただくが、流石と思われる動きがいたるところで行われているといえるだろう。やはり成功する企業はこのような時にこそ、次の仕掛けを行っていると言ったところだろう。何時までも景気が悪い事を言い訳にばかりはできないのだから...

2.このようにさまざまな動きがある中で中心はやはりブロードバンド関連コンテンツだ。ブロードバンドだけでなく前々からお話をしているように常時接続をにらんだ形のサービスもいろいろと動き出している。この1年新企画がどんどんと出てくることだろう。そう、インターネットは早い者勝ちだ。この原則は今でも変わっていないと考えている。もちろん以前みたいに簡単には物事は進まなくなっているのも事実だが、現在成功しているサービスを見てみれば良くその現実がわかるだろう。しかし新規サービスというのは前例が無い分リスクが高いのも事実だ。見えない部分に投資をするわけだから単純に怖い部分も多いだろう。その分成功したときの喜びは大きいかもしれないが...


3.常時接続のいろいろなサービスの中心になりつつあるのがインターネット電話だ。以前からネットを利用した電話サービスは存在したが、幾つかの欠点があった。ひとつは相手がPCでなくてはならなかったこと。そして遠距離にかけるのであれば安価ですむが比較的距離が近いと電話料金と変わらないこと等だ。しかし今となっては一般電話に電話をかけることも可能になったし、常時接続により電話料金も考えることなく利用する事が可能になったわけだ。またインターネット電話の一番の特徴はやはり映像を送れると言う事だろう。このネット電話を利用したサービスも当然出てくることだろう。もちろんプラス面だけではないことも頭に入れておく必要はある。特に出会い系サイトなどは中心サービスにしていく可能性もある。インターネット全てにいえる事だが、利用方法によって大きく意味合いが変わるということだろう。

4.その変わる意味合いを上手く捉えることによって成功するサービスに結びつくとも考えられるだろう。
もう1点ここ1年のネットビジネスで中心的役割を果たすものがある。それが携帯電話だ。それも次世代携帯電話だ。これに関して現在のPCでのインターネット以上に可能性を持っていると考えていいだろう。携帯している。つまりインターネットをある意味持ち歩いているわけだ。この意味はPCでインターネットを利用するのとは大きく違ってくる。この辺も十分に理解して次期サービスを考える必要もあるだろう。現在携帯電話を利用したサービスは頭打ちと言われている。しかし今後次世代携帯の出現によって、更なる飛躍があると考えている。当然のことながらCM-JAPANとしても、ブロードバンド、そして次世代携帯のサービスに関しては力を入れている予定だ。出来るだけ早めに事例としてお話が出来ればと考えている。出来れば成功事例としたいところだが...

今回の説明を読まれて万が一損害等発生しても、一切当方は関知しません。



お問い合わせ(お見積もりは無料です)
ご意見・ご感想はこちらまで

前のページに戻る