1月度のトレンド分析

1.今回は1月度のトレンド分析をお届けしたいと思う。2002年最初の月は一体どうだったのだろうか?と、言うよりもう1ヶ月も過ぎてしまった(^^)
そんなことはさておいて、早速1月を振り返ってみたい。まず最初のネタだが”エキサイト、検索サービスにGoogleを採用”YAHOOに引き続きいろいろな検索サイトがGoogleを利用しているのだが、ここでこのネタを採用したのには訳がある。ちょっと面白いネタなので、実際に試していただければと思う。と、思い試しにCM-JAPANでYAHOOで検索したら、なんと気づかないうちに登録が変更されていた(^^)。それは別にいいのだが、コメントが最悪。もう勘弁してくれよと、それくらい最悪。是非一度CM-JAPANで検索して頂ければと思う。きっと笑えると思う。(早速変更をお願いしなければ)ちょっと脱線したがGoogleのエンジンを利用しているだけであって、検索結果は微妙に違う。

2.この理由だがGoogleのディレクトリサービスに関連することだろう。結局は本家が今のところは筆者的には利用しやすいと言う結論なのだが。まあ、それにしても猫も杓子もGoogleって所だろう。無駄な開発はやめたって所だろうか。
次のネタは話題騒然?のこのネタだ。”「100分の1データ圧縮」のZeoSync社に虚偽記載の疑い”これは最初話を聞いたときにびっくりどころじゃなかった。これが実現されたら一体どうなるのだろうかと?しかしすぐにその期待は薄れていく。まずあまりにも現実離れしていた話であり、暫くすると多くの問題点が明らかになってきた。特に著名な学者のお墨付きをもらったはずだったのが、実はほとんどが無断に近い形で名前を利用していたと事が発覚した為だ。しかしそんなすぐにばれるような事を何故行ってしまったのだろうか?これは不思議でならない。これに関してはそのうち明らかになることだろう。


3.次のネタは”動画にCMを組み込んで配信する「PaSaTa」が2月開始”。いや、これは筆者にとっても非常に嬉しいネタである事には違いないのだが、残念ながらまだ時期尚早の気がする。以前にもお話したかもしれないが、このようなネットビジネスを大手が立ち上げる場合、すぐに収支の話になってしまう。それを考えると上層部が納得できるような収支を単年度で達成できるとは到底思えない。スタート当初は意気揚々とがんばるのだろうが・・・しかし個人的には成功して欲しいとは思っているので、上手く立ち上がってくれると、他の企業にとっても嬉しいことなのだが。
次のネタは”Yahoo!BBが売上の半数を占める〜ヤフー、2001年第3四半期決算発表”これも以前お話をさせていただいたので、詳しいコメントは今回割愛させて頂くが、今後YAHOOがどのように多角的に動いて行くかが楽しみだ。以前かなり評判が悪かった接続の遅れに関しても、まずまずの段階までなってきた模様なので、これからどれだけユーザを獲得できるかが勝負になってくるのではないだろうか。

4.最後もブロードバンドネタ。”TBS、フジ、テレビ朝日が共同でブロードバンドコンテンツ配信会社を設立”いや、共同で配信会社を設立することは素晴らしい事だと思う。しかし、本当に上手く行くのだろうか?最近共同での設立や合併などで提携解消が沢山出てきている。ここもそうならないといいのだが、果たして。しかしこのような動きが出ると言うことは、今まで無関心だったのが少しずつ変化してきたとも言えるだろう。まあ、本当においしい市場と思ってはいないだろう。おいしいと思ったら共同ではなく単独でやるはずだから(差別化の為にも)。現在は可能性探る&リスクを押さえたいために共同での会社設立になったのではないかと考える。と、言いながらもこちらも個人的には上手く行って欲しいのだが。
以上如何であっただろうか?週間のトレンド分析と何が違うのか?と言われそうなのだが、復習の意味も込めて...

今回の説明を読まれて万が一損害等発生しても、一切当方は関知しません。



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