コンサルティングの必要性?

1.今回は定番のコンサルティングの必要性をお届けしたいと思う。ネットビジネスと言う観点からすると、当然既存のビジネスとは違った要素がはいてくる。つまりネットと言う要素だ。当たり前の話だがその要素が入っただけで、同じようなビジネスでも全く違った観点でのビジネスプランの策定や運営などが求められる。良くありがちなミスだがリアルのビジネスをそのままネットに持ち込んで失敗するケースがある。このときに問題なのは失敗の原因をビジネスのやり方に持っていくのではなく、インターネットの問題にすり返ることが多いのだ。つまり失敗した原因が自分たちがやろうとしているビジネスが悪いのではなく、インターネットが悪い。そういう責任転換で問題を収めてしまうのだ

2.しかし、当たり前だがインターネットはインフラであって、インターネットだからビジネスが失敗するという理論は間違っていると筆者は考える。確かに現在インターネットでビジネスを行うのは簡単ではない。特に広告等に関しては値崩れを起こし、最悪期とも考えられるほどの状況だと思う。ただ、これはインターネットが問題ではないのだ。その上でどのようなサービスを提供するか。どのようなビジネスを行うかの問題なのだ。現実社会でも失敗するビジネスと成功するビジネスがあるだろう。その時に社会が悪いから成功しないと、そういういい訳が成り立つだろうか?もちろん景気が悪い為にビジネス運営が難しくなることは現実的になると思う。しかしそれに対しても、景気が悪いから会社が倒産したといっても、きっとそれは言い訳でしかなく、それがビジネス失敗の要因とはいえないと思う。


3.それと同じようにインターネットだからビジネスが失敗したというのは言い訳でしかないだろう。未知のビジネスフィールドではあるので、難しいことには変わりないが...
前置きが長くなったが、このように新しいフィールドのインターネットを利用すると言うことは、今までのビジネス手法で対応する事が極めて難しいという事だ。ではどう対応するのか?対応方法は2つ。ひとつはリスクを考えて進出しない。これはかなり現実的な解決策だと思う。しかし意外とこの選択肢を選ぶのは容易ではない。成功する可能性が低かったとしても参入しなければならないこともある。特にインターネットビジネスはその傾向が強いと思う。理由は簡単で同業他社や時代の流れなど、本来であればあえて参入する必要が無いのに、参加を余儀なくされて、そのまま失敗してしまう。ここで失敗するのは自然な流れだろう。誰でも理解していると思うが、ビジネスは真剣そしてやる気があってからこそ成功する可能性があるのだ。それなのに参入する気も無いのに参加して成功するはずが無い。

4.しかし、だ。参入するからには成功を目指すだろう。先にお話したようにまだビジネス的に確立された市場ではない。と、言うことは入り込む余地も残っているということだ。また、ノウハウ的に差をつけられているわけではない。十分に戦えると言うことだ。これは成功は難しい点を差し引いてもネットビジネスの魅了だと言えるだろう。特にこれからがんばろう言う企業にとっては勝ちあがるためには、かなり魅力的な市場だと思う。良くも悪くも成熟した市場ではないのだから。
このような観点から、インターネットビジネスは非常に未知の部分が多い。技術的にも進化が早い。そう考えると単独で対応する事が的確な判断ではないことは理解していただけると思う。そこでその筋のプロフェッショナルのブレーンを如何に利用できるかが成功への鍵になると思う。それはシステムであるかも知れないし、マーケティング・プロモーションかもしれない。そしてコンサルティングかも知れない。この辺をトータル的に対応することによりネットビジネスの道筋が見えるのではないかと思う。

今回の説明を読まれて万が一損害等発生しても、一切当方は関知しません。



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