eビジネス成功の鍵

1.今回はeビジネス成功の鍵をお届けしたいと思う。と、言ってもすでに何度かこのキーワードでお話をしているので、重複する項目もあると思うが、そこはご了承願いたい。
まずは1点目。時代を読む目を持つ。インターネット社会ではとにかく動きが早い。いろいろな面で昨日まで正しかったことが今日には間違いだったり、昨日までは間違いだったのが今日からは正解になったり、非常に難しい舵取りを迫られることが非常に多いのだ。そこで重要なのが時代を読む目を持つことだ。つまり社会動向や技術の推移などさまざまな考慮ポイントがある。そのいくつもあるポイントを見極めて一番正しい方向を見つけ出す。それが時代を読む目だと筆者は思う。とはいいつつ、このインターネットの激動の時代にそうは簡単に先は読めないのが現実だが。その中でどれだけ対応できるかがポイントとなるだろう。

2.2点目。過去の失敗を引きずらない。これは以前から感じていることなのだが、インターネットは新しいビジネスフィールドである。それゆえに未知の部分が非常に多いし、先にお話をしたように日々変化しているのだ。と、言うことは一度失敗したからそれがそのまま永久に失敗ビジネスとして封印されることは無いはずだ。逆もありえる。つまり成功していたからといって、それがそのままずっと成功するとは限らないのだ。まあ、当たり前の話だが、意外と過去の失敗に引きずられることは多いと思う。例えば過去に失敗して、これからだと成功しそうなビジネスとして筆者はポイントキャストをあげたい。これの失敗原因ははっきりしている。と、言うことは現在のインフラの普及の仕方を考えれば。今後は成功する可能性もあるのではないだろうか?弊社が関われるものなら是非とも関わりたい分野ではある。まあ、それだけの体力は持ち合わせていないので無理なのだが。


3.3点目。成功事例を分析する。お世辞にも多いとはいえない成功事例だが、その少ない中でも成功事例は存在する。その成功事例のしっかりと分析する。これが重要だと思う。この難しいネットビジネスの中で成功するにはそれなりの訳がある。通常のビジネスよりも更にさまざま考慮点を見出すことが出来るのではないだろうか?この成功事例を分析しつつ、今後のビジネス展開にどう生かすかがポイントとなるのだが、単純に真似をするだけでは当然ダメだ。この時に必要な点が2点あると思う。1点目は自分のビジネスにどうやって応用するか。これは当たり前だろう。もう1点は最初にお話した時代の動きと関係がある。つまり成功事例といえども時代の流れと共に、その成功事例が風化する事だってある。形が変わることもある。その中で変化にどう対応して、その上で自分のビジネスにつなげるのか。それが大事ではないだろうか。

4.4点目。最後は中途半端にやらないこと。確かにリスクは大きい。その割には成功する可能性も小さいし、成功の規模も全世界を相手にしている割には(^^;)あまり大きくは無い(現時点では)。しかしだからといって中途半端にやって成功するものではない。これはネットビジネスに限ったことではないだろう。中途半端にやってもそれは失敗を確実に呼び込んでいるようなものだ。リスクを考えて中途半端にするならば、最初からやめたほうがいい。やるならしっかりとやる。これが重要ではないかと思う。もちろんただがむしゃらにがんばればいいと言うものではないが...
今回はちょっと違った観点でお話をさせて頂いたつもりだが如何だっただろうか?お役に立てれば幸いである。今後もこのキーワードでは継続的にお話をさせて頂ければと思う。本来であればCM-JAPANが大成功を収めて事例でお見せするのが最高の答えだとは思うのだが。それまではもう暫く待っていただけると幸いだ。

今回の説明を読まれて万が一損害等発生しても、一切当方は関知しません。



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