1.今週のトレンド分析を久々にお送りしたいと思う。 それでは早速振り返ってみたいと思う。まずはこの話題から。”米著作権庁、インターネットラジオ局への音楽著作権利用料率(CARP案)を拒絶”これはCM-JAPANにとっても他人事じゃない問題だったりする。これが成立すると言われているようにアメリカのインターネット放送局は全てと言って良いほど、潰れるだろう。もちろんUGでの発信は別だが、まっとうにやろうと思ったら、間違いなくすぐに潰れてしまう。理由は簡単でインターネット放送局は儲からないと言う事だ。もちろん将来的にもダメだとは考えていない。まあ、将来的にもダメだと思ったらIILなんてとっくに閉じているのだが。まあ、CM-JAPAN的には完璧な、先行投資と言ったところだろうか。どちらにしても一安心というところだ。ちなみにIILはちゃんとJASRACと契約を結んでおります(^^)
|
|
2.次はホントかよと、疑いたくなる数字だ。”ブロードバンドユーザーの半数がウェブサイトの動画広告に良い印象”。これはまだ私たちも実際に取ったことの無いアンケートデータなので信用するしかないのだが、半数が動画広告に良い印象。うーーーん。どういう層にどのような手法で、どう聞いたか非常に気になる。近いうちにCM-JAPANとしても同様のアンケート調査をやってみたいと思う。もしこれで肯定的な意見が多かったら、これはかなりの衝撃だと思う。もちろんこの場合は定量分析だけでなく、定性分析もしっかりと本音君を利用して行うので、報告が出来るようになったら、このメルマガでも報告したいと思う。動画広告を良い印象。本当だったら嬉しいけど(^^)
|