3.ただ、このゲームコンテンツに関してもいろんな問題が含まれている。その中の一番の問題点が先にもお話ししている費用の問題だ。完全なダウンロード型であれば、ゲーム本体をダウンロードするだけでそれ以外の費用はそれほど掛からないのだが、所謂オンラインゲームになるとサーバとのデータ交換が頻繁に起こるために1ゲームで数百円、高いものになると千円を軽く超えてしまうものがある。ゲームをやられた方はお分かりだと思うが、途中でやめるということが難しいのと、あまりパケット料がかかっているという認識が少ないだろう。パケット料に関して認識が薄いのはメールなどの利用に関しても同様の事は言えると思うが・・・
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4.このように多様化していくのはかまわないのだが、出来れば提供する側としてももう少しパケット料金を考えてサービスを提供して欲しいと思う。もちろんサービス提供者にパケット料金が落ちるわけではないし、その努力はキャリアがやるべきなのだが、現状それが期待できないので無理な注文かも知れないが、サービス提供者にはそこまで考えて提供して頂きたいと思う。実際にコンテンツ自体は素晴らしかったがあまりにもパケット料金が高すぎて問題になったコンテンツも存在する。コンテンツの魅力も大事だが費用という部分も考慮する必要があるのが携帯コンテンツではないだろうか。
実際に公式メニューで提供する場合はパケット料金も考慮して提案はしなければいけないだが、それでもやはり実際にサービス開始時には予想以上のパケット料がかかると考えていた方がいいだろう。
今回は携帯コンテンツのお話をさせて頂いたが、CM-JAPANとしても8月下旬に公式メニューで新コンテンツを提供する予定なので、その辺も含めてまたお話をさせて頂ければと思う。
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