1.今週はイーラーニング関してお話してみたいと思う。最近読者の方々の周りでイーラーニングの話は如何なものであろうか?多分相変わらずと言った評価があたるような状況ではないかと思う。以前お話をさせて頂いたときに企業がこれだけ盛り上がっているのに、ユーザは全然関心を示していない事をお話させて頂いたと思う。まあ、予想通りの状況といったところだろうか。あれだけ煽っていたのだが結局は・・・と言ったところだろう。さまざまな状況がそうさせたのだが、それにも関わらず未だにがんばっている企業はあちらこちらで見かける。それはそれで継続は力なりの法則(?)からも正しい判断なのかもしれない。前回お話をさせて頂いたときと比べて1点大きく変わった部分がある。
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2.それはインフラの問題だ。これだけ常時接続が普及すればインフラにかかる費用を気にしてイーラーニングに進めないといった部分はほとんどなくなると言って良いだろう。その部分を上手く活用すればもしかすると明るい未来が見えてくるのかも知れない。ではその常時接続を活用したイーラーニングと一体どのようなものだろうか?改めて聞くまでもなく双方向性を利用したサービスなのだが、現状はどうだろうか?全てのサービスを見たわけではないがかなりのサービスで常時接続を活用しているとは思えない。もちろん最近の常時接続が普及するまではやりたくてもやれなかったとも言えるのだが・・・これから現状のインフラを活用したサービスは増えて行くと思うが、どう活用したサービスが出てくるのか楽しみにしたいと思う。
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